ABOUT

“人と人のつながり”で地方の暮らしを
デザインする会社

私たちが大切にしていること

木の家と暮らしの哲学

職人の手仕事と、
木のぬくもりを、
次の世代へ

受け継ぐ

風土と共に、
自然と調和して、
地域で生きる家を。

息づく

人と家、
家と地域が、
ずっと続く関係に。

つながる

私たちの歴史

私たちの歴史

「木の家と暮らし」は、約40年前、
地元のひとりの大工が小さな工房を構えたことから始まりました。
便利さよりも“丁寧さ”を大切に、
一本の木の癖を見極め、
家族の暮らしを想いながら家を建て続けたのが一代目です。
その仕事ぶりは、まるで木と対話するように家を建てること。
山から伐り出した木を乾かし、その表情に合わせて組み上げる――
そんな手仕事の積み重ねが、やがて地域の信頼を生みました。

そして今、二代目はその想いを受け継ぎ、
“古民家の再生”という新たな挑戦をはじめています。
時を重ねた柱や梁を生かしながら、現代の暮らしに合う快適さを加える。
それは、ただ直すのではなく、“時間と人の想いをつなぐ再生”です。

一代目の技と、二代目の新しい視点。
そのふたつが息づく家づくりを通して、
私たちはこれからも、
古きを生かし、
新しきを育みながら、
地域と家族の物語を紡いでいきます。

私たちならではの強み

地域とともに息づく家づくり

01.
地域と、ともに息づく家づくり

長年この地で家づくりに携わってきたからこそ、
風や光、四季の移ろいまで、この土地の特徴を知り尽くしています。
地域に根ざすとは、ただ地元にあることではなく、この土地に合った家をつくり、暮らしを守ること。
施工後も、顔の見える関係で暮らしに寄り添い、住む人が地域とともに心地よく生きていけるよう支えています。
地元を知る私たちだからこそ届けられる「安心」と「ぬくもり」。それが、「木の家と暮らし」の家づくりの原点です。

対応エリア

鹿児島市・霧島市・姶良市・指宿市・薩摩川内市・出水市・南九州市・日置市
南さつま市・奄美大島・屋久島・徳之島・与論島 など鹿児島県全域対応

02.
受け継ぐ家、育む暮らし

「木の家と暮らし」の家づくりは、
ただ古い家を直すことではなく、
人と家の物語を未来につなぐこと。
薪ストーブのぬくもり、土間や縁側のゆとり――
古民家が持つ温かい記憶を残しながら、
断熱・耐震といった最新の技術で、
子育て世代が安心して暮らせる住まいへと
生まれ変わらせます。
受け継ぐのは、技だけではなく想い。
一代目から大切にしてきた
“ていねいな家づくり”を今の時代に重ね、
家族が安心して笑顔で過ごせる未来を守っていきます。

「木の家と暮らし」の家づくりは、
ただ古い家を直すことではなく、
人と家の物語を未来につなぐこと。
薪ストーブのぬくもり、土間や縁側のゆとり――
古民家が持つ温かい記憶を残しながら、断熱・耐震といった最新の技術で、
子育て世代が安心して暮らせる住まいへと生まれ変わらせます。
受け継ぐのは、技だけではなく想い。一代目から大切にしてきた
“ていねいな家づくり”を今の時代に重ね、家族が安心して笑顔で過ごせる未来を守っていきます。

受け継ぐ家、育む暮らし

WEAVE DWELL NURTURE WEAVE DWELL NURTURE WEAVE DWELL NURTURE

MESSAGE

2代目の想い

代表メッセージ

古民家の未来に、
子育ての希望を灯す。

 「木の家と暮らし」は、先代が一本の木とじっくり向き合いながら、40年かけて築いてきた地域の信頼の上に成り立っています。その技術と地域とのつながりこそ、私たちが受け継いできた大切な財産であり、私は今、その技を生かし、古民家再生に取り組んでいます。

 古民家の太い梁や木のぬくもりは、家族に寄り添う力があります。その価値を現代の技術で守りながら、子どもがのびのび育ち、家族が安心して暮らせる家として再生したいと考えています。

 高性能な断熱や耐震で「寒さ」や「不安」を解消し、地域の大工として移住後の暮らしや子育ての悩みまで伴走する。そんな家づくりを通して、ここが家族の新しい物語が始まる場所になることを願っています。

古民家再生デザイン「木の家と暮らし」
代表取締役  佐藤幸太郎

MEMBER

メンバー紹介

メンバー紹介:小川 謙三(経験年数30年)
大工 小川 謙三
経験年数30年
メンバー紹介:藤田 雅人(経験年数10年)
大工 藤田 雅人
経験年数10年
メンバー紹介:松浦 庄治(経験年数25年)
大工 松浦 庄治
経験年数25年
メンバー紹介:佐藤 咲希(経験年数10年)
広報 佐藤 咲希
経験年数10年
メンバー紹介:中島 優香(経験年数5年)
事務 中島 優香
経験年数5年

OUTLINE

会社概要

会社名
古民家再生デザイン
「木の家と暮らし」
創立
1985年9月
代表取締役
佐藤幸太郎
資本金
8,000万円
従業員数
50名
事業内容
木造住宅の設計・施工、古民家再生事業リノベーション・リフォーム、アフターメンテナンス